公開質問状「Q1. 安保関連法制」の回答

Q1. (安保関連法制)

昨年9月19日に国会で可決された現行の安保関連法制について、どのようにお考えでしょうか。まずa~cから回答をひとつ選んだ上で、その理由について1から5の中でご自身のお考えに近いものをご選択ください。(理由については複数選択可)

  1. 廃止すべきである。
  2. 廃止にする必要はない。
  3. どちらとも言えない。
自民党 ニノ湯さとし 幸福実現党 大八木みつこ
回答なし
党の公約を見てくれと返答
回答待ち
民進党 福山哲郎 日本共産党 大河原としたか
a a
(理由)
  1. 安保関連法制は日本の安全保障にとって必要であり、米軍支援の強化によって米国との同盟が強化され、中国などに対抗できる抑止力が高まるから。
  2. 海外への自衛隊派遣が容易になったことで、日本の国力にふさわしい国際貢献が可能になるから。
  3. 安保関連法制は違憲の内容を含んでいるから。
  4. 安保関連法制の「可決」にいたる政治手法が、立憲主義、民主主義に基づく手続きを大きく逸脱するものだったから。
  5. 安保関連法制は、米国の全世界的な軍事行動に日本を巻き込み、自衛隊員が海外での戦闘で死亡したり、日本人がテロ攻撃のターゲットとされたりする危険を増大させるから。
自民党 ニノ湯さとし 幸福実現党 大八木みつこ
回答なし
党の公約を見てくれと返答
回答待ち
民進党 福山哲郎 日本共産党 大河原としたか
3、4 3、4、5

自民党・参院選公約2016

平和安全法制の施行に伴い、あらゆる事態に切れ目のない対応が可能な態勢を構築するとともに、新ガイドラインのもと日米同盟を不断に強化し、友好国との戦略的防衛協力を推進するなど、わが国の抑止力の向上に努めます。
平和安全法制により、領域国の同意等のもと、在外邦人の救出が可能となったことを受け、自衛隊の対応能力の向上を図り、邦人の安全確保に万全を期します。
「自民党・参院選公約2016」参照

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