公開質問状「Q11. 消費税」の回答

Q11.(消費税)

安倍政権は、消費税を10%に引き上げると同時に、「酒類」と「外食」を除く飲料食品、定期購読の新聞については、税率を8%に据え置く方針を明らかにしています。消費税引き上げの方針についてどのようにお考えでしょうか。まずa〜eから回答をひとつ選んだ上で、その理由について1から4の中でご自身のお考えに近いものをご選択ください。(理由については複数選択可

  1. 予定通り税率引き上げをおこない、あわせて「軽減税率」を導入すべきである。
  2. さしあたって税率引き上げを見送るべきである。
  3. さしあたって税率引き上げを見送り、消費税の逆進性を緩和するための「給付付き税額控除」とのセットでの導入について時間をかけて検討すべきである。
  4. 税率引き上げ断念し、現行8%のままとすべきである。
  5. 税率の引き下げを図るべきである。
自民党 ニノ湯さとし 幸福実現党 大八木みつこ
回答なし
党の公約を見てくれと返答
回答待ち
民進党 福山哲郎 日本共産党 大河原としたか
c e
(理由)
  1. 社会保障制度の充実のために、税率引き上げが不可欠だから。
  2. 再度消費税率の引き上げを延期した場合、日本の国債の格下げにより企業の資金調達が困難となるリスクが大きいから。
  3. 消費税率を8%へと引き上げて以来消費が低迷し、実質賃金が4年連続でマイナスとなるなど、さらなる引き上げが可能な状況ではないから。
  4. 社会保障制度の財源は、所得税の累進制の強化、富裕層・大企業による「タックス・ヘイヴン(租税回避地)」を利用した脱法的行為の規制などにより調達できるから。
自民党 ニノ湯さとし 幸福実現党 大八木みつこ
回答なし
党の公約を見てくれと返答
回答待ち
民進党 福山哲郎 日本共産党 大河原としたか
3、4

自民党・参院選公約2016

わが国のデフレ脱却をより確実なものとするため、アベノミクスのエンジンをもう一度力強く回し、消費税率10%への引上げは、2019年10月に行います。
「自民党・参院選公約2016」参照

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