公開質問状「Q12. TPP」の回答

Q12.(TPP)

安倍政権は、環太平洋連携協定(TPP)の批准を進めようとしています。TPPの批准について、どのようにお考えでしょうか。まずa.cから回答をひとつ選んだ上で、その理由について①から⑦の中でご自身のお考えに近いものをご選択ください。(理由については複数選択可
(典拠:『日本経済新聞』2015年5月2日『日本経済新聞』2016年4月19日付

  1. 国会で批准すべき。
  2. 国会での批准は当面見合わせるべき。
  3. 国会で批准すべきではない。
自民党 ニノ湯さとし 幸福実現党 大八木みつこ
回答なし
党の公約を見てくれと返答
回答待ち
民進党 福山哲郎 日本共産党 大河原としたか
b c
(理由)
  1. 自動車など工業製品の輸出増大を見込める上に、農業部門でも付加価値を高めて輸出を増大させる見通しや、消費者として海外の農産物が安くなるメリットがあるから。
  2. 農林水産物に及ぼす影響にかかわる政府試算の根拠が薄弱であり、メリット・デメリットの正確な判定が困難だから。
  3. コメなど重要5項目については段階的な関税撤廃も認めないという国会決議に違反する内容の協定だから。
  4. 政府が交渉の経緯を公開しないなど秘密主義的な態度をとっているから。
  5. 食料自給率の大幅な低下を招いて、食料上の安全保障を危険にさらす可能性が強いから。
  6. 特定の多国籍企業や団体の利益となるように管理された貿易協定であり、医薬品が高騰したり、遺伝子組み換え農作物の安全基準が変更されたりする恐れがあるから。
  7. 囲い込まれた地域以外との貿易を不自由なものとする排他的貿易協定であり、多国間での多角的な「自由・無差別・互恵」の貿易という原則を掘り崩すものだから。
自民党 ニノ湯さとし 幸福実現党 大八木みつこ
回答なし
党の公約を見てくれと返答
回答待ち
民進党 福山哲郎 日本共産党 大河原としたか
2、3、4 5、6

自民党・参院選公約2016

TPPをチャンスとして、海外市場の獲得やグローバルサプライチェーンを国内においても活用しようとする中小企業・小規模事業者に対して、「新輸出大国コンソーシアム」を通じて、関係機関が連携してきめ細かくサポートするとともに、旺盛なインバウンドを商店街に戦略的に取り込む取組みを積極的に支援します。
TPP協定発効後の国別枠の輸入量の増加が国産の主食用米の需給及び価格に与える影響を遮断するため、輸入量に相当する国産米を政府が備蓄米として買い入れます。
「自民党・参院選公約2016」参照

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