公開質問状「Q17. 夫婦別姓」の回答

Q17.(夫婦別姓)

最高裁判所は、昨年、夫婦別姓を認めない民法の規定について憲法違反ではないという判断を示す一方、制度のあり方については国会で論じられるべきだと指摘しました。これを受けて、野党4党は選択的夫婦別姓を認める民法改正案を国会に提出しました。与党側は「党内議論がまとまっていない」という理由で、今国会では審議入りしない見通しです。

選択的夫婦別姓制度の導入についてどのようにお考えでしょうか。まずa〜cから回答をひとつ選んだ上で、その理由について1から6の中でご自身のお考えに近いものをご選択ください。(理由については複数選択可
(典拠:『毎日新聞』2016年5月12日付

  1. 望ましくない。
  2. 望ましい。
  3. どちらとも言えない。
自民党 ニノ湯さとし 幸福実現党 大八木みつこ
回答なし
党の公約を見てくれと返答
回答待ち
民進党 福山哲郎 日本共産党 大河原としたか
b b
(理由)
  1. 夫婦同姓であってこそ家族としての一体感が生まれるから。
  2. 夫婦が別姓の場合には子どもに望ましくない影響が生じる可能性もあるから。
  3. 仕事上で不都合があるなら、法律で通称使用を認めればよいから。
  4. 家族のつながりは、姓の同一性ではなく愛情や信頼にあるから。
  5. しばしば女性の側が改姓を否応なく迫られることにより、自らのアイデンティティを否定される思いをするから。
  6. 通称がすべての職場で認められるわけではなく、仕事を持つ女性にとって改姓は現実的な不利益にもつながるから。
自民党 ニノ湯さとし 幸福実現党 大八木みつこ
回答なし
党の公約を見てくれと返答
回答待ち
民進党 福山哲郎 日本共産党 大河原としたか
4、5、6 4、5、6

自民党・参院選公約2016

旧姓の幅広い使用を認める取組みを進めます。まずは、住民基本台帳とそれに連動するマイナンバーカードにおいて旧姓併記ができるよう取り組みます。
婚姻時における夫婦の姓や親子関係のあり方など、家族に関わる様々な課題について、国民的な議論を深めます。
「自民党・参院選公約2016」参照

0189_back