公開質問状「Q9. 望ましい電源構成」の回答

Q9.(望ましい電源構成)

経済産業省は、昨年7月、2030年の「望ましい電源構成」を、原子力20.22%、再生可能エネルギー(太陽光、太陽熱、水力、風力、地熱など自然エネルギー全般の総称)22.24%、とする方針を決定しました。資源エネルギー庁電力調査統計によれば、2014年度時点での電源構成は、原子力0.0%、再生可能エネルギー8.8%でした。今後、中期的な見通しとして、どのような電源構成が望ましいとお考えでしょうか。2020年時点、2025年時点の目標について数値でお答えください。
(典拠:「資源エネルギー庁電力調査統計」

  • 2020年時点 原子力[ ]%程度 再生可能エネルギー[ ]%程度
  • 2025年時点 原子力[ ]%程度 再生可能エネルギー[ ]%程度
自民党 ニノ湯さとし 幸福実現党 大八木みつこ
回答なし
党の公約を見てくれと返答
回答待ち
民進党 福山哲郎
原子力 再生可能エネルギー
2020年時点 その他 その他
2025年時点 その他 その他

*自由記述欄を参照

日本共産党 大河原としたか
原子力 再生可能エネルギー
2020年時点 0% 20%程度
2025年時点 0% 30%程度

自民党・参院選公約2016

エネルギー基本計画を踏まえ、徹底した省エネ、再生可能エネルギーの最大限の導入、火力発電の高効率化等により、原発依存度を低減させます。また、安定供給を確保し、経済成長とCO2排出抑制を両立させるバランスの取れたエネルギーミックスの実現に向け、責任あるエネルギー政策を遂行していきます。
「自民党・参院選公約2016」参照

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